本記事ではプロモーションを利用している場合があります

札幌市南区 愛犬とのお散歩OK!国営滝野すずらん丘陵公園

札幌市南区にある「国営滝野すずらん丘陵公園」は広大な花壇やハーブガーデンなど、季節ごとに咲く約800種類もの花が美しいとても大きな公園です。

公園には3つの入口があり、滝の森ゾーン西エリア・東エリア、渓流ゾーン、中心ゾーンそれぞれ利用したい場所に応じて車を停めることができます。

まだ遊びに行ったことがないという方も多いと思いますが、そんな人に向けて今回は愛犬とお散歩に訪れてみた時の印象や公園内の様子などについてまとめてみました。

※訪問時は冬季間だったため、中心ゾーンの外周のみを回ってきました

Contents

国営滝野すずらん丘陵公園の概要

国営滝野すずらん丘陵公園の概要

アクセス

  • 〒005-0862 北海道札幌市南区滝野247(MAP)

営業時間

  • 4月20日~5月31日:9:00~17:00
  • 6月1日~8月31日:9:00~18:00
  • 9月1日~11月10日:9:00~17:00
  • 12月23日~3月31日:9:00~16:00

利用料金

  • 一般:450円、65歳以上 210円
  • 2日間通し券:500円、65歳以上250円
  • 年間パスポート:2800円、65歳以上1300円

※渓流ゾーンについては通年入園料は不要です

駐車場

公園には3ヵ所の入口があり、利用したいゾーンに合わせて各駐車場が隣接しています。

  • 渓流口:渓流口駐車場(150台)、中央口駐車場(960台)、東口駐車場(610台)
  • 鱒見口:鱒見口駐車場(160台) ※冬季閉鎖
  • 滝野の森口:滝野の森口駐車場(150台)、南駐車場(180台)

※入口が違う駐車場への移動については、清算した駐車場料金の領収書があれば自由に移動することができます

犬同伴での入場時における注意点

  • 2m以内のリードを使用すること
  • 犬の排泄物は飼い主が処理すること
  • 犬同伴で建物内に入ることは不可
  • 冬季間中はそりゲレンデ内遊具、ファミリーゲレンデは利用不可
  • 犬に関するトラブルや事故などは飼い主の責任

万が一問題が公園内で犬に関するトラブルなどが発生した場合は退園させられる場合があります。その場合、利用料金の返金はありませんので注意しましょう。

国営滝野すずらん丘陵公園を利用した感想

今回は3月の冬期間中で愛犬も連れていたので、中央ゾーンの外周をぐるりと一周だけしてきました。

駐車場は中央口パーキングを利用し、公園内で一番大きな駐車場ということもありかなり広々としています。

国営滝野すずらん丘陵公園 中央口駐車場
▲中央口駐車場(960台) 平日11時半頃の様子です

国営滝野すずらん丘陵公園にはさまざまなアクティビティが用意されていますが、平日の昼間でも子供連れでそり遊びをする客やスキーを楽しむ夫婦などの様子が多く見られました。

愛犬と訪れる際は立ち入れる場所も限られてしまいますが、いつもと違う場所でのお散歩を楽しみに来たと割り切れば道幅も広いのですごく快適な環境だと思います。

今回は中央口駐車場からすずらんの丘展望台を目指すルートを歩いてみましたが、道中はかなり急な坂が続くので見た目以上にジワジワ体力を消耗します。

すずらんの丘展望台の頂上付近
▲すずらんの丘展望台の頂上付近

この辺りは人通りも少ないようで、誰一人すれ違うことはありませんでした。ゆっくりマイペースでお散歩を楽しみたい人や気が散りやすい愛犬だったりする場合は気ままに歩けてすごく良いですね。

頂上までたどり着くとこのような展望台がありますが、今回は愛犬連れだったのと、そもそも休館していたようで中に入ることはできませんでした。

すずらんの丘展望台
▲すずらんの丘展望台の外観

展望台には入らなくても、ここからの風景はとても広大で絶景ですね。初めて見る光景に、愛犬のコーギーも思わず嬉しそう。

▲冬期間はスキーやそり遊びする人の姿が多い
▲絶景に思わず嬉しくてジャンプ♪

登り調子だった行きとは一転、帰りはひたすら下り坂が続きます。

行きは少し辛さを感じたものの帰りは軽快ですね(笑)

途中途中でスキー客とすれ違うこともありますが、お互い左通行が原則なので歩く位置さえ守っていれば道幅も広いので危ないということはありません。

もちろん車が通ることもありませんので愛犬とのお散歩だけに100%集中できます。

下り坂が終わると目線の先には「カントリーハウス」が見えてきます。

カントリーハウス
▲カントリーハウス

カントリーハウスでは軽飲食や休憩をとることが出来るスペースが用意されていて、飲み物を飲んだり喫煙することもできるようになっていました。

カントリーハウス 休憩スポット
▲食べ物の香りに誘われて入口へ🐶
カントリーハウス 横
▲鏡に映る自分を不思議そうに見つめるコーギー

休憩などでカントリーハウスへ行くには東口駐車場を利用すると良いですね。こちらは園内2番目の大きさの駐車場ということもあり、とても広い駐車スペースが用意されていました。

国営滝野すずらん丘陵公園 東口駐車場
▲東口駐車場の様子(610台)

ここを通過した後は再び道路に沿って中央口駐車場まで戻り、今回要した所要時間は1時間ほどでした。

地図ではもっと大きなイメージがありましたが、せっかくならもう少しいろんな場所を歩いてみたいなという気持ちになりますね。

本当であれば「渓流ゾーン」を見てみたかったのですが、残念ながらこの時は雪崩の影響で閉鎖されてしまっていたようです。とはいえ想像以上に歩きやすく快適だったので、また愛犬と遊びに行った際は様子を追記したいと思います。

国営滝野すずらん丘陵公園の評判

Twitterに投稿されている滝野すずらん公園の評判や口コミをいくつか拾ってみました。

私も遊びに行った時の愛犬の様子をアップしました↓

まとめ 愛犬とのお散歩コースにぴったりです

まとめ 愛犬とのお散歩コースにぴったりです

今回は「国営滝野すずらん丘陵公園」を訪れた時の様子などについてまとめました。

とても広くて大きな公園なので、本格的な夏シーズンになれば1日だけでは回り切れない見どころ満載のスポットです。

愛犬を連れての来場も認められていますので、基本的なルールさえ守れれば犬も飼い主もとても良い気分転換になることは間違いありません。

今回はホワイトシーズンの訪問でしたが、雪が解けた頃にもう一度来てみて良かったら年間パスポートを買う予定です(笑)

良い記事があればシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です